高い技術スキルと柔軟性。
この2つがCEの多様性を支えていく

柳森 弘喜 (2012年入社)
画像システム事業部 コンサルティングエンジニア

多様性を持って成長し続ける

多様性を持って成長し続ける

コンサルティングエンジニア(CE)として、より専門的な視点で市場調査を行いながら、技術力の高さを活かした営業活動を行っています。業務内容が幅広く、海外にも活躍の場を広げている”多様性”を持った職種です。それぞれが自分の専門とする業界を定め、そこに特化して高いスキルを発揮しお客様の満足度につながるアクションを独自に行っていきます。私は、液晶・半導体業界にフォーカスを当てながら売上を拡大するために、日本国内だけでなく海外のお客様のプロジェクトをサポートしています。

CEは各自が担当する業界や商品が異なり、市場の変化とともに求められる在り方も変わっていくため、技術者としての好奇心を存分に仕事に活かすことができる役割です。ただし、常にアンテナを張り巡らせて自分から市場拡大のヒントを見つけていかないと新しい仕事を生み出すことはできません。与えられるのを待っているようなポジションではないため積極性が重要です。やりたいと手を挙げればなんでも任せてくれる会社なので、自分の枠を決めずにさらにスキルを磨ける分野で成長し貢献していきたいと思います。

技術力だけでなく、柔軟な考え方を併せ持つ

技術力だけでなく、柔軟な考え方を併せ持つ

今後は、海外の売上拡大のための組織運営に携わっていきたいと考えています。現在は、海外からの依頼をもとに技術的なサポートを行っていますが、自らターゲットの地域を掲げて主体的なはたらきかけによって変化を生み出していきたいです。「海外と関わりながら仕事をする」というのがモチベーションの源なので、海外のローカルスタッフの育成や現地の販売戦略の立案などいろいろな役割で貢献したいと思います。現地の駐在員とコミュニケーションを取りながら、その国の状況に合わせた戦略を立てるために、知識や技術に縛られない柔軟性を持ち続けていきたいと思います。

そのために、新しい視点で物事を考えることを意識しています。日頃から常にいろいろなことに興味をもっていれば、そこからいくらでも気づきを得ることができます。その時に気づけなくても、一つひとつのものごとから小さくても何か発見するために「思い出す」ことを習慣化しているんです。どのお客様と何をしたか、どんな話をしたかを日々記録に残し、手帳も1週間ごとに振り返れるようにまとめて、気づきのチャンスを逃さないようにしています。自分にとっても、会社にとっても、価値のあることですから。高付加価値、新規性の高い商品で大きな成果を出していくために、情報を最大限に有効活用していきたいと思います。

仕事は、プライベートありき!

仕事は、プライベートありき!

世界中で大きな仕事を成し遂げたいと思い、CEという職種のあるキーエンスを選びました。若手に対しても多くのチャンスを与えてくれるところに魅力を感じていたのですが、キーエンスはこちらが思うよりも懐の深い会社でした。入社2年目で初めて任されたお客様は、かなりの大企業。新人に担当させるには会社として大きなリスクがあるはずなのに、それでもあえて成長するチャンスを与えてくれる。仕事を任せながらもフォローのタイミングが絶妙で、人を成長させる最適な距離を本当によく分かっているなと感じます。

それから、仕事はプライベートありきだと私は思います。周りを見ていても、キーエンスには仕事同様プライベートに情熱を注いでいる方が多いので、充実したプライベートも仕事への活力の一つになっているように思えます。私も同僚や友達とサッカーやフットサルを本格的に楽しんだり、同僚とよく飲みに行ったり、ONとOFFはしっかり切り分けてOFFの時間を大事にしています。思いっきり休んだあとは、また頭と気持ちを切り替えて仕事に励む。自分らしくこのサイクルをまわすことが、仕事のパフォーマンスを上げることにもつながっています。

MESSAGE

就活生へのメッセージ

就活生へのメッセージ

「周囲のアドバイス」+「自分の直感」で、後悔のない選択を!

就職活動は、自分を知ることから。自分のビジョンを持ち、やりたいことに的を絞って活動するのも一つの方法です。大学の研究室のメンバーや教授、家族や友達など、周囲の人からたくさんアドバイスをもらって素直に耳を傾けてみてください。自分では見えていなかったものが出てくるので、進路に新たな選択肢が生まれてくるかもしれません。私自身も、初めは開発職やコンサルなどいろいろな仕事に興味を持って就職活動をしていましたが、周囲からのアドバイスがきっかけで多くの人とコミュニケーションを取りながら理系のバックグランドを活かせる技術営業という仕事を考えるようになりました。迷うこともあるでしょう。そんな時は周りの意見を参考にした上で、自分の直感を信じて頑張ってください。

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