OUR MISSION

キーエンスが目指す姿

世界中のモノづくりを支え、
進化を加速させる

キーエンスは1974年に設立以来、FA(ファクトリー・オートメーション)用センサをはじめ、測定器や画像処理機器などの
“付加価値の高い商品”と“課題解決のアイデア”を提供することで“モノづくり”の現場を支え続けています。

私たちの生活に欠かせないスマートフォンなどの電気機器、自動車、食品、医薬品、消費財、バイオ医療や素材となる金属鉄鋼、
そして物流小売に至るまで、特定の業界に捉われずにさまざまな業界を横断的にサポートし、世界45ヶ国200拠点で事業を展開。
取引のある企業数が20万社以上にのぼるグローバルカンパニーです。

世の中がどれだけ変化しても、モノづくりがなくなることはありません。
そして世界中のどこでモノづくりがされたとしても、その現場こそがキーエンスが
付加価値を提供する新たなマーケットとなるのです。

“モノづくりのプロ”を支えるプロフェッショナル。

キーエンスは、FA(ファクトリーオートメーション)を通して、
世界中のモノづくりを支え、進化を加速させる存在であり続けたいと思っています。

クライアントの生産性向上を実現する
FA(ファクトリー・オートメーション)

ファクトリー・オートメーション(Factory Automation:FA)とは、生産工程の自動化を図るシステムのことです。その中核をなすものがキーエンスの主力商品でもあるセンサです。ライン上を流れるワークの数をカウントしたり、不良品を発見したり、ワークの位置を確認してロボットを適切に制御したり、従来であれば人間の目や手が必要だった工程を、各種センサを活用しながら判定・制御すれば生産性を飛躍的に高めることができます。

今、FAセンサが必要とされている理由

01 / グローバルな競争に勝つ

生産コストの削減は、製造業にとって永遠の課題。かつて安い労働力を求めて日本の主要メーカーが中国をはじめとするアジア諸国に生産拠点を展開したのはその一環にほかなりません。しかし、その海外生産も昨今では現地の人件費高騰などで当初のような成果が上がっていないのが現状です。熾烈を極める国際競争を製造業が今後も生き抜くには「量」から「質」への転換が不可欠だと言えるでしょう。それには、人手に頼ってきた作業や生産のあり方を改め、全自動に近い製造ラインを構築する必要があります。

02 / 労働人口の減少を見据える

課題が山積しているのは海外生産だけではありません。国内では、少子高齢化に伴う労働人口の減少という大きな悩みを抱えています。ある調査によると2030年には日本の就労世代である16~64歳までの人口が現在より1,400万人も減少すると指摘されています。このままでは人手不足はさらに加速し、日本経済が衰退するのは明らか。こうした避けがたい課題を解消するには、省人化を実現できるFAが欠かせません。

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