KEY QUESTION

よくある質問

どうして高収入な社員が多いのですか?
キーエンスが高年収なのは、それを実現できるだけの好業績をあげていることと利益を社員に還元する仕組みがあるからです。実際に基本給を基準にした賞与とは別に、連結営業利益の一定割合を社員に支給する制度(業績賞与)があります。好業績の理由については、もちろん社員の頑張りもありますが、それに加えてその頑張りを活かす優れたビジネスモデルがあることを理解しておいてください。また、高年収を実現し社員のモチベーションがアップすることで、更なる好業績につなげることも意図しています。
激務って本当ですか?
仕事の忙しさについては、感じ方は様々だと思いますが、キーエンスでは21:30以降の残業禁止やそもそも接待厳禁とするなど、以前から長時間労働とならない仕組みづくりを徹底しています。また年間休日126日という実績が示すように平日は一生懸命働き、休日は目一杯趣味に時間を使うなどメリハリのある生活を送ることが可能です。一方で、キーエンスは入社後早い段階で「裁量権」を持って仕事に取り組むスタイルを大切にしています。仕事を任せるということは責任も伴いますので、それを「やりがい」と捉える人もいればそうでない人もいると思います。限られた時間の中で、密度の濃い働き方をするのがキーエンス流です。Work hard,Play hard 時間を有効に使うことを重視する人には最適な環境だと思います。
どのようなタイプの人が多いですか?
キーエンスは個性溢れる社員が多いので一概には言えませんが、あえて言うと何ごとに対しても自分の意見をしっかりと持っている社員が多いように思います。これはキーエンスのオープンマインドな社風に惹かれて入社してくる人が多いことやユニークな面接方法を採用していることも関係しているのかもしれません。年齢・キャリアに関係なく自由に意見が言える風土の中で、切磋琢磨・自己成長し続けられる風土は今後も維持していきたいと考えています。
平均年齢が36.1歳と若いのはなぜですか?
平均年齢が若い理由は、約20年前から100~200名規模の新卒採用を実施しているため、20~40代の社員数が多いことと、それ以前の新卒採用人数はもう一回り少なかったため50歳代(通常、平均年齢を大きく引き上げる)の比率が、他の大手企業と比べても小さいというのが、平均年齢が若くなっている大きな理由です。また、平均勤続年数が12.4年と他の大手企業と比べて短いのも上記と同じ理由によります。ちなみに離職率は、ここ5年間でも2~4%台で推移しています。
営業のノルマはきついのですか?
キーエンスでは営業目標の設定は担当者の自己申告がベースになります。営業はテリトリー制を採用していますので、マーケットの状況を最も把握しているのは最前線の担当者だからです。目標はあくまでも担当者のモチベーションを最大化するための1つの目安。与えられた目標よりも自分で決めた目標の方が人間は頑張れるものです。結果として業績をどれだけ伸ばせたか、また、そのためのプロセス[質(アイデア・工夫等)×活動量]が問われます。業績が芳しくない場合は、現状をしっかり分析し、その反省を次に活かせば良いのです。
何歳くらいで海外勤務ができますか?
現在の海外赴任者の7割が20~30歳代で、過去の最短では入社3年目で海外赴任した人が数名います。20歳代では主に営業業務を担当し、30歳代では現地で採用した営業担当の育成やマーケティング業務、さらには現地法人トップとして経営マネジメント業務へと活躍の場を広げていっています。ともに難易度の高い仕事ですが、それだけに赴任した拠点を軌道に乗せられたときのやりがいや自己成長には計り知れないものがあると思います。
面接ではどのような点を重視していますか?
残念ながら、この質問にはお答えすることができません。仮に「○○を重視しています」とお答えした場合、面接でその点を意識してしまう学生さんが出てくることを懸念しているからです。面接における最大の目的は皆さんと我々のマッチングですから、皆さんの本来の姿が見えなくなることを避けたいのです。ですから、キーエンスの面接前には何の準備も必要ありません。自分を飾ることなくできる限り自然体で臨んでください。
OB・OG訪問をしたいのですが?
申し訳ありませんが、公平性かつ個人情報保護の観点より、人事部を通じてのOB・OG訪問受付は実施しておりません。ただ、大学のOB・OG名簿やご自分の先輩やお知り合いを通じて、休日などに個人宛に直接連絡をとっていただくことは差し支えありません。
人事異動で自分の希望は通りますか?
年に1回、希望を人事に伝える自己申告制度があります。事業部・職種・勤務地について希望を出せます。希望先の職場で求められている人材とマッチングが高ければ、早いタイミングで異動することもありますし、実力をしっかりと積み上げてから中長期的に理想のキャリアを実現する社員もいます。また、人材が必要になった際に社内募集をかけ、適材・適所を実現するための社内公募制度もあります。いずれにしても、現在の部署で前向きに仕事に取り組むことが、将来のチャンスを拡げることにつながるのだと思います。
寮や社宅はありますか?
キーエンスではオンとオフを明確に切り分けるという考えから、あえて自社の寮や社宅を持たず、一般の住居物件を会社契約にする借上社宅制度を導入しています。もちろん配属・異動時の住居契約に伴う礼金・敷金・仲介手数料などはすべて会社が負担しています。また、世帯主の社員には、地域により金額が定められた地域住宅補助を支給することで、地域間格差を是正しています。
文系なのでセンサに興味が持てないのですが?
大丈夫です。元々馴染みのないものに興味が持てなくても当然です。人間というのは自分の持っている知識の範囲内でしかなかなか興味はわかないものです。営業活動をしていく中で、自分の提案が顧客から感謝されたり、キーエンス製品のコンセプトを褒められたりする中で、徐々に愛着が出てくるものだと思います。あくまでもセンサは顧客の課題解決のためのツール。仕事への興味・関心はそのような人間関係の中から生まれてくるものだと思います。
理系ですが、ビジネス職へ応募できますか?
理系の方はビジネス職への応募も可能です(エンジニア職との併願も可能です)。キーエンスでは職種別採用を導入しておりますので、皆さんのご希望に沿った職種で選考を進めさせていただきます。それぞれのセミナー&選考会にお越しください。参加予約は、エントリーしていただいた方にご案内しているマイページからお願いします。
専門分野が違うので、エンジニア職での選考が不安です。
ご心配いりません。まず選考過程では電気・情報・機械など専門分野の知識を問うものはありません。 また入社までには電気回路やソフトウェアの基礎を通信講座で勉強していただく機会もあり、入社後はしっかりとした研修制度を設けています。ちなみに最近の入社者内訳は、機械25%、電気20%、情報10%、物質10%、物理10%、その他25%です。モノづくりがしたくて、好奇心・探究心旺盛な方であれば十分ご活躍いただけます。
海外からの留学生(外国籍)も応募できますか?
国籍に関係なくご応募いただけます。選考に関しては、日本人学生とまったく同じ選考基準・スケジュールで受験していただきます。もちろん、職種に関わらずビジネスレベルの日本語能力は必要です。また、入社にあたっては在留資格の変更申請が必要になります。近年、留学生を積極採用しており、入社後はそれぞれのバックグラウンドを活かし活躍されています。