KEYENCE

私たちの考え方

Philosophy

キーエンスが大切にしている
考え方について

時代が変わろうとも、キーエンスがキーエンスであり続けること。そして成長し続けること。
私たちのベースにあるのは、すべての社員が共有している「考え方」。
それは単なる掛け声ではなく、社内同士のミーティングなどでも頻繁に使われる“生きた言葉”でもあります。
こんなところにも、キーエンスの強さがあります。

最小の資本と人で、最大の付加価値をあげる。

この考え方がキーエンスの経営の原点であり、キーエンスがめざす企業活動の理想形。この考え方を社員全員が意識して活動することで、世の中にないものを「商品開発」することができ、「コンサルティングセールス」でそのお客様にふさわしい付加価値の提供を実現することができると考えています。

「目的意識」を持って主体的に行動する。

「その仕事は何のために行っているのか」、そして「その仕事はどんな“価値”を生み出すのか」。成果を最大化するためには、職種にかかわらず、常に目指すべきゴールである目的を明確にイメージしておくこと。私たちは、さまざまな場面でこの目的について自問自答を繰り返しながら、最高の仕事をめざしています。

「市場原理経済原則」で考える。考える。

原理・原則で考えるということは、ものごとを論理的に検討すること。それを意識しておくことで、人によって異なる判断のぶれが生じにくい利点があります。この判断のものさしを社員みんなが共有できているからこそ、経験の浅い若い人にも積極的に仕事を任せることが可能となり、その結果、社員一人ひとりが責任感をもって意欲的に取り組むこととができる。そんな企業風土をキーエンスは実現しています。