KEYENCE

社員の声

Interview

ビジネス職

相手を知ることから始まる。

濱田 健一朗

[ センサ事業部・販売促進グループ 入社10年目 ]

現在、販売促進グループで海外3か国を担当。

Q1なぜ、キーエンスに?

いろんな業種を受けました。商社、TV局、広告代理店、誰もが知る映画会社からは製作者として内定も。スタンスは「仕事するなら面白い方がいい」。そんな中、知ったキーエンス。就活生を評価するポイントが他社と違う。会う社員はみんなロジカル。入社すぐに大きな仕事を任される。そしてなにより会社の価値観が自分にとても合う。当時、知名度は低かったですが、成長している会社に身を置くことで自分も成長できると考え、入社を決めました。

Q2いま、どんな仕事を?

扱うのはセンサ事業部の商品。海外販促のリーダーです。私自身はアメリカ、カナダ、ドイツといったモノづくり先進国を担当しています。月1回はいずれかの国へ行っています。仕事の基本は、ターゲット業界を見極め、適正な価格設定をし、販売施策を立案すること。重要なのは、現地法人の社員に「有能で気が利く人物」と思ってもらうこと。そして信頼関係。相手を理解しリスペクトして接するために、その国の歴史まで勉強しました。

Q3仕事は面白い?

言語も文化も国の成り立ちも違うし、時差もある。うまくいかないこともいっぱいあるし、ぶつかることも多い。でも、互いに意見をとことん出し合って、互いが納得できるまで詰めきって合意すれば、あとは目標に向かって一直線。それで望んだ以上の結果が出た時は、本当に最高です。一度3年越しのプロジェクトが実った吉報を現地で受け取った時は、ドイツ人と駐在日本人と私の3人が抱き合って喜びました。

Q4将来の夢は?

今は日本から出張ベースでサポートしていますが、将来的には海外に駐在して日常的に現地社員たちと活動したいと思っています。ただ今は担当国アメリカについて、やり切ってはいません。やるべき余地がまだまだある。売り方を“変化”させることで、今の売上をもっと上げることができる。それを実現したい。それが今の自分の目標であり、夢です。

3歳のときに祖父の友人に教えてもらった将棋が今も好きで、結婚してからは家内にも教えて楽しんでいます。仕事で必要な「先を読む」という力は、この将棋が自分のベーシックな部分をつくったと思います。