KEYENCE

社員の声

Interview

ビジネス職

ひとりの力をチームの力に。

初田 顕啓

[ アプリセンサ事業部・営業 入社11年目 ]

3つの営業所を経験

Q1なぜ、キーエンスに?

「採用の流れがすごく面白い会社があるよ」。バイトの先輩からそう教えられた会社が、キーエンス。行くと本当に面白い。自己PRも志望動機も聞かれない。代わりに問いかけられるのが、ユニークな質問。そんな個性的な面接を経て内定をいただきました。他にも洋酒メーカーや化粧品会社など名立たる企業も受けていましたが、キーエンスは自分の中の潜在能力を見つけて高く評価してくれました。この会社で試してみよう。そんな気持ちで入社しました。

Q2いま、どんな仕事を?

5名の営業メンバーで構成されるチームの責任者をしています。チームが担当している地区全体を分析し、売上を最大化するための施策を考え、メンバーと積極的に意見交換をしながら進めています。ただ、仕事を分担するのではなく、経験、人柄、得意・不得意、5名の人となりを見極めながら、1人1人と向き合いチームをまとめ上げることを大切にしています。個々人の営業力やマンパワーだけに頼らず、社歴や経験に関係なくお互いフラットに意見を出し合い、チーム力をより強固なものにしていきたいです。

Q3仕事は面白い?

いちばんの面白さでいえば、やはりチームで目標を達成していく過程ですね。練り上げた施策を着実に実行することで達成できる月もあれば、思い通りに進まない月もあります。その時はどうすればできるか、もう一度全員で考える。そして、目標に再度チャレンジする。この前向きさを誰もが備えていることが、キーエンスの強み。だから、「1人1人が全力で頑張れる」と思います。

Q4将来の夢は?

これまで携わってきたのは営業所単位の仕事。次は、もっと大きなフィールドでの仕事やマーケティングなど異なるジャンルの仕事に挑戦し、自分と会社の可能性をもっと広げていきたいと考えています。キーエンスには、営業所にいても自分の思いを会社に伝える機会が多くあります。そうして希望をかなえた社員も多くいます。

休日に釣り船に乗って海に出て鯛を釣るのが、今の楽しみ。朝4時半に集合して昼には帰宅。それから子供を連れて遊びに行きます。そんなエネルギッシュなオフを過ごす社員がキーエンスには多いと感じます。