KEYENCE

社員の声

Interview

エンジニア職

お客様に選ばれるモノづくり。

末村 悠祐

[ 精密測定事業部・商品開発 入社4年目 ]

Q1なぜ、キーエンスに?

業種や職種へのこだわりはなく、最も重視したのがその会社の考え方や風土でした。商社、食品、コンサルと多種多様の企業を回りましたが、キーエンスは社名を知っている程度。でも話を聞き、「上司からの指示を待ち仕事をするのではなく、若い時からひとりの開発者として仕事を任せられる環境」や「世の中をアグレッシブに変えていこう」とする社風に一目惚れ。また、企業が「学生を選ぶ」というのが一般的ですが、キーエンスは学生側も選べるように情報を提供しようとする気持ちをいろんな場面で感じました。それも決めた理由のひとつです。

Q2いま、どんな仕事を?

製造部品の寸法を測定する計測機器を開発しています。そのなかでも私は商品の性能を左右するレンズの担当。レンズは本当に奥が深い分野。そして、私が学生時代に専攻していた化学とは全くの畑違い。先輩に相談し、勉強会を開いてもらって知識を蓄えながら、商品プロジェクトに関わる中でどんどん活かしていきました。1年目に商品の測定部の設計をし、2年目には自身が開発した計測部の評価、3年目には製造ラインの立ち上げといったように系統の違う仕事に携わりました。

Q3仕事は面白い?

お客様の思いを開発者自身が肌で知るため、日本全国のお客様を訪問し直接ヒアリングをします。お客様が求めている性能だけでなく、お客様が気づいていない潜在ニーズまで掘り起こし、それらをもとに新たな商品を創っていきます。さらにキーエンスの場合、商品を開発して終わりではなく、「どれだけ売上を拡大し、シェアを伸ばしたか」も私たち開発者は把握しています。私たちが生きるBtoBの世界は、お客様の高い要求水準に応えられているかどうかがすべて。その評価は常に数字になって表れます。努力の結果が見える化されるので、本当にやりがいを感じます。

Q4将来の夢は?

将来的には、ハード部門のマネージメントを経て、商品全体のマネージメントに関わっていきたいと考えています。この私の思いは「自己申告で今後のキャリアステップの希望を伝える機会」とは別に、先輩にも話をしています。その話をしてから先輩から任される仕事も変化。「私の将来に役立つような」仕事をアサインしてくれました。夢を語ると、育て方も変えてくれる。そんな心遣いにも助けられながら、自分の夢を実現したいと思います。

趣味は走ること。キーエンスに入社して再開。家が会社から近いので、帰宅してからほぼ毎日5km~10km走っています。初めてのフルマラソンでは、目標の4時間を切ることができました。