KEYENCE

社員の声

Interview

ビジネス職

失敗してよかった話。

杉本 健全

[ メトロロジ事業部・営業 入社3年目 ]

Q1なぜ、キーエンスに?

営業力が強いといわれる会社を片っ端から情報収集しました。高いレベルのなかで自分の力を試したかったんです。そのなかでキーエンスを選んだ理由は、私のことをきちんと評価してくれると感じたこと。私は大学まで硬式野球を続けてきたのですが、野球の場合、実力とは別に監督の好みやポジションの偏りなども評価に影響します。でも、キーエンスは結果だけではなく、それに至るまでのプロセスについてもしっかりと見てくれる。そんな一面を知ることで、一気に好きになりました。

Q2いま、どんな仕事を?

お客様が製造する製品の寸法管理を自動化するための測定器の営業です。私の担当は中小企業が数多く集まる大阪エリア。キーエンス製ですから商品力は折り紙付きです。ただキーエンスの中でも高額な商品であるため、お客様にとっては大きな投資。常にお客様のことを考え、お客様の立場に立ち、熱意をもって取り組みます。その時に買っていただけなくとも、継続的な関係を築くことが大切だと考えています。

Q3仕事は面白い?

担当エリアを持ってからすぐに成果を出したものの、その後4~5カ月間、全く売れませんでした。「なぜだろう」とこの期間、とことん考えました。先輩社員にアドバイスを求めるなかで、「営業とはコミュニケーション力である」という自分のスタイルをつくっていきました。最初のアプローチを工夫するだけでなく、状況に応じて商談の進め方にも変化を加えながら営業しています。早く壁にぶつかり失敗したのは、本当に良かったと思います。

Q4将来の夢は?

漠然としていますが、営業という職業で人に影響を与える人間になりたいと考えています。キーエンスは、私よりずっと年配の社員でも「どういうやり方をしてるの?」と聞きに来てくれる程、上下意識がなく誰もが成長に貪欲な風土。また、良いアイデアならすぐ取り入れる柔軟さもキーエンスの特長です。そんな学び合う関係のなかで、より頼られる存在になることが私の今の夢です。

キーエンスに入社してから、テニスやゴルフなどのスポーツを楽しむようになりました。テニスは全くの初心者ですが、週末になると仕事で同じチームの先輩・後輩に教えてもらいながら、練習や試合を楽しんでいます。