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2023
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「プラスアルファをつくること」に夢中。

Work and People仕事と人

Interview

S職

玉井 亜紗美

「プラスアルファをつくること」 に、夢中。

自分が主体的に発信することで、営業担当が仕事に集中できる仕組みをつくれたり、営業担当やキーエンスの商品を通じて喜ぶお客様が増えたり。自分の「プラスアルファ」をきっかけに、周りにも「プラスアルファ」をもたらせることに夢中です。

Asami Tamai 玉井 亜紗美 営業事務
入社5年目 (2021年4月取材当時)

業務内容

電話応対、注文に対する伝票作成、見積り作成、事務全般(備品発注・経費精算・郵送物や荷物の発送)など、営業所における営業活動以外のすべての業務を担当。単にルーティーンの定型作業をこなすのではなく、気づいた点は積極的に情報発信し、常に改善していく姿勢が求められる。第2の営業所責任者の視点を持って発信することで、営業所全体の運営を改善していく役割を担っている。

PERSONALITY

誰かの支えになることが、
自分自身のエネルギーに。

高校時代はサッカー部のマネージャーをやっていました。スポーツは好きなのですが、自分でプレーするのはあまり得意ではなくて(笑)。でも、チームメイトがプレーしやすい環境をつくることで、準備の大切さや勝った時の喜びも感じられたんです。プレーヤーじゃなくても成長できるんだと思えて、すごくやりがいがありました。大学時代のアルバイトは塾講師。「誰かのために」と思うと頑張れる性格です。一緒に過ごしている人が楽しく充実してくれれば、私も楽しく充実できる。就活でも自然と、「誰かの支えになる仕事がしたい」という思いが軸になっていました。

「支え」というと「影」になるような印象を持たれるかもしれませんが、私はそう捉えてはいませんでした。主体的に活動すれば自分のキャパシティも広がるし、成長を実感できる。サポート=受け身として捉えるのではなく、しっかり自分の意見を発信して仕事をしていきたいと思い、さまざまな企業を見ていました。

WORK

単なる事務仕事ではない。
自分で考えて「プラスアルファ」を届ける役目。

就活の際に、キーエンスのS職は「気づき」の発信を大切にしていると聞き、まさに自分が求めている仕事だとピンときました。実際、S職の仕事は定型業務ばかりではありません。常に営業所のあちこちに目を配って、もっと効率的で、もっと効果を生み出せる方法はないか考えることが求められます。1年目は、やるべき仕事を覚えることで精一杯。ただ、そこでしっかりと自分のベースを築けたので、2年目からは少しずつ個性を発揮して、自分なりの気づきを発信できるようになりました。

自分自身の意見を発信する以上、営業所に「プラスアルファ」を生み出す必要があります。たとえば、営業担当の方に「何か改善してほしいことはありますか?」と漠然とした質問をしても、なかなか意見は出てきません。それよりも、「こうすると効率が上がってこんな効果が出ると思うんですが、どう思いますか?」と聞けば、「確かにそうだね!」など反応があります。受け身にならずに自分の頭で考えることが「プラスアルファ」の改善策の発信につながり、それが私の成長源となっています。

異動を通じて、経験が活きた。
営業所のランキング上昇に大きく貢献。

入社3年目には営業所の異動を経験しました。営業所ごとに商品ラインナップやお客様の特徴が異なるので、まずは新しい営業所の特徴をしっかり学習することからスタート。それから営業担当一人ひとりに声をかけ、こうなったらいいなと思うポイントをヒアリングしてまわりました。異動前は社内で一、二を争うほど大きな営業所にいたので、私の中にノウハウのバリエーションがたくさんあります。その中に、この営業所にも活用できるものがきっとあるはず。そう考え、試行錯誤を繰り返していきました。

そして、気づいたことはすぐに発信!たとえば、営業担当がお客様を訪問する時の動線をスムーズにするためにカタログ棚の配置場所を変更したり、メール配信ツールを活用して情報共有を効率化したり。そうやって工夫を重ねることで、営業所全体の雰囲気も今まで以上に活発になっていきました。社内の仕組みの一つに、営業所の運営が円滑かをさまざまな観点から評価する営業所ランキングがあるんですが、そこでの評価も大幅にアップしました。キーエンスでは、全員が「もっと営業所を、キーエンスを良くしていきたい!」と同じ方向を向いているので、良い発信はすぐに受け入れてもらえます。あらためて、この環境は自分にピッタリだったと心から感じています。

私から主体的に
提案していくことで、
営業所を活発に
していきたい。