社員を知る
圧倒的な成長環境で自己を磨きモノづくりの奥深さを追求する
INTERVIEW
SHOTA KAJI
QUESTION 01 自己紹介
鍛冶 将太営業職 グループリーダー 入社5年目
千葉県出身。小学1年から大学まで、ずっとサッカーに打ち込んでいた。実家が工場を営み、幼い頃から製造現場が身近な存在。次第にモノづくりの奥深さに興味を抱くように。休日は営業所のメンバーと一緒に、趣味のドライブやフットサルを楽しんでいる。
※ 内容は取材当時のものです
QUESTION 02 仕事内容
新商品のラインが稼働その瞬間に立ち会える喜び
営業として、お客様の製造ラインにおける品質検査・外観検査を効率化する測定器を担当しています。新商品のラインに携わることも多く、稼働がスタートする瞬間に立ち会うたびに、日本のモノづくりの発展に貢献していることを実感できます。お客様が新商品を世の中に生み出す過程にかかわる責任は大きいですが、いざ発売されたものを目にしたときの喜びも大きく、それがこの仕事の醍醐味だと思っています。入社以来、ずっと仕事が楽しいですね。
QUESTION 03 忘れられないエピソード
お客様を知るために興味を持つ・聞く
新規営業で一度お会いしたお客様から「担当商品じゃないと思うけど、鍛冶さんに相談したい」と、他にも営業担当がいる中で真っ先に選んでいただいたことが印象に残っています。私が常に意識しているのは、お客様を知ること。営業先で工場に案内されると、どんな小さなことでも歩きながらずっと質問しています。お客様のモノづくりに興味を持つ・聞く・知る。そうしたコミュニケーションが信頼関係を作ると確信しています。
QUESTION 04 仕事で大切にしていること
ロールプレイングを重ねて営業スタイルを確立
どんなことも「何のために行うのか、本当にそのやり方でよいのか」と目的意識・問題意識を持ち、業務効率化につながるよう心がけています。営業面では、お客様の潜在ニーズをいかに引き出せるかということ。そのためにさまざまな角度からヒアリングを重ねていますが、社内で行うロールプレイングに何度も取り組むことで自分自身を俯瞰でき、お客様自身も気づかれないニーズを深掘りできる営業スキルが身についたと感じています。
QUESTION 05 キーエンスに決めた理由
キーエンスの営業は新たな発見の連続
営業活動は同じアクションを繰り返しているようにみえるかもしれませんが、同じ業種でも商品や製造工程は実に様々です。新しい発見が続々と出てきますし、知れば知るほど楽しいのがキーエンスの営業。入社半年後には1人で営業先への訪問を任せてもらえたり、卓越した仕事スピードを誇る先輩社員との出会いなど、圧倒的な成長環境で働けるのも大きな魅力。私も先輩の背中を見て、多くのことを今もなお学んでいます。
QUESTION 06 就活生へのメッセージ
就活生が抱く期待を大幅に超える場所
就活時を振り返ると、どんなことでモチベーションが上がるのかなど、しっかり自己分析を行ったことで、入社後のギャップは全くありませんでした。皆さんもまずは自分自身をしっかり理解し、言語化してみてください。キーエンスは、就活生が抱く期待を大幅に超える会社だと自負しています。皆さんと一緒に成長できることを楽しみにしています。
ONE DAY SCHEDULE
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8:301件目の訪問。過去に実現できなかった課題解決や、現状のお困りごとに対してのヒアリング。
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10:30移動して2件訪問。新たな生産ラインの検査方法についての打合せだけでなく、要望に対してプラスαの提案も行う。
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13:00午後は3件訪問。午前中に引き続き、打合せや商品PRを行うほか、導入済みのお客様への定期フォローも実施。
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18:30帰社。翌日の外出準備後はグループリーダーとして後輩の外出報告(外報)を聞き、ロールプレイングも行っている。
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20:30業務終了、退勤。帰宅後は妻と一緒に夕食を楽しむ。翌日の営業先が遠方の場合は、出張の準備も。