KEYENCE RECRUITING

人事制度

評価制度

「成果とアクション」の両面で評価

キーエンスでは、成果と同様に、成果に至るまでの「アクション」も重視しています。
成果だけを頼りに評価を行う成果主義ではなく、その成果に至るまでのアクションも評価することで、期待した成果が得られなかった状況においても、積極的にアクションを行うモチベーションが維持されます。
良いアクションを継続することは安定して良い成果を上げる基礎となるため、個人の成長を早めることにもつながります。

業績賞与

社員の成長が会社を伸ばす

キーエンスは創業以来、より大きな「付加価値の創造」を目指し成長を続けてきました。
その中で大切にしてきたことは、会社の規模の拡大だけではありません。
社員1人ひとりが成長し、1人当たりの付加価値を大きくすることで会社も成長する、というあり方を大切にしてきました。
会社が成長し続けるためには、そこで働く社員の成長が欠かせないと考えているからです。

そして、生み出した付加価値を社員に還元することを、待遇の基本的な考え方としています。現在の待遇はこれまでの社員の成長の結果であり、今後も会社の成長と共に伸びていきます。

「業績賞与」は付加価値を社員に還元する核心の制度です。
四半期ごとに会社全体の営業利益から、その一定割合を給与と賞与に加算しタイムリーに支給します。
そのため、個人の担当範囲だけでなく、会社にとって何が最善かを自然に考える風土が定着しています。
入社年度の第1四半期から支給されるため、新入社員も会社の業績向上に積極的に取り組んでいます。

MDP/CDP制度

その立場になってからでないと経験できないことを、先に経験し、成長する

Management Development Program(MDP)では責任者の役割に、Career Development Program(CDP)では他の部署の役割に、実際に就いて実践経験を積む制度。
その立場に身を置いて、そこからの景色を見ながら考え、行動することが、活きた経験として本人を成長させてくれます。