KEYENCE RECRUITING

職場環境

「誰が言ったか」ではなく、
「何を言ったか」を大切にする

役割や年齢、キャリアの差に関係なく、自分が正しいと思うことを気兼ねなく主張し、それが正しい意見なら周囲の支持を得て実現されていく。キーエンスはそういった職場をつくりあげてきました。そのためには、社員が階層意識を持たず、お互いを尊重し、意見が活発に出る風土が大切です。例えば、誰に対しても丁寧語を使う・上座/下座は意識しない・お互いに「さん」付けで呼び合うなど、様々な工夫がなされています。実際に、入社1年目の社員の提案が、新商品の改善や、お客様へのPR手法として採用される事例も多数あります。

「その仕事は何のために
行っているか」
目的に沿う手段を選ぶ

目的意識をもって、もっと良いやり方がないか、常に方法を見直す風土があります。やらなくてもよいことや、効果が少ないことを、慣習だからといってそのままにはしません。一方で、他社がやっているから、世の中で話題になっているから、という理由だけで形だけ真似をするようなこともしません。目的を考えて最適な方法を選び、前例がないことにも積極的にチャレンジする、この積み重ねで「理不尽なことが極めて少ない」と社員が感じる風土を実現しています。

個の力を活かし、補い、
大きな力に変えていく

キーエンスでは、チームワークを大切にしています。新商品開発においては、様々な分野の開発担当者と生産・調達・販売に関わる担当者が、共にプロジェクトの成功を目指して、個人の持ち味を発揮しつつ、不足する部分を補い合います。販売においても、チームで当月の販売目標を掲げ、その達成のために施策に取り組みます。良い施策は全国の営業所に共有され、全社の販売に貢献します。自分の取り組みが、チームの役に立ち喜ばれることが更なる仕事への意欲につながります。