KEYENCE RECRUITING

社員を知る

1人ひとりの成長を心から願う「人の温かさ」を実感できる環境

INTERVIEW

HARUKA TERADA

QUESTION 01 自己紹介

寺田 晴香営業職 入社4年目

小学校から約10年間バスケットボールに打ち込み、大学時代は結婚式場やゴルフ場のキャディなど、人と接するアルバイトを多数経験。入社後は地元・千葉県を離れ大阪に配属。現在はパンづくりにハマり、ボーナス時に同僚と美味しいグルメを堪能することを日々の励みとしている。

※ 内容は取材当時のものです

QUESTION 02 仕事内容

ゴールは導入ではなくお客様の業務改善

パソコン業務を自動化するソフトウェア・RPAの営業として、既存クライアントへのさらなる普及・浸透に努めています。RPAはキーエンスとしては珍しいサブスクリプション型。導入後も継続的に価値を感じていただくことが求められます。担当するお客様の業務が劇的に改善され、成功事例を紹介するサイトに掲載されたときの喜びは今も忘れません。どんなときでも、その記事を見ると元気になりますね。

QUESTION 03 忘れられないエピソード

お客様と喜びを分かち合えるその距離感が仕事の原動力

お客様から「RPA導入による業務改善が評価され、社内表彰を受けました!」と連絡をいただいたときは、自分事のようにうれしかったですね。お客様と喜びを分かち合える距離感と関係性を構築できたことは自信につながり、日々の原動力になっています。お客様に喜んでいただくことで、自然と結果もついてくると考えているので、お客様と同じ方向を向いてRPAの良さを拡げていけることに、大きなやりがいを感じています。

QUESTION 04 仕事で大切にしていること

何よりも大切なのは人として信頼されること

私が担当しているのはソフトウェアという「形のない商品」。そして、私は説明員ではなく営業です。だからこそ大切にしているのは、商品を詳しく説明することよりも、まずお客様の状況や想いをしっかり把握すること。どうすれば付加価値を感じていただけるのか、営業として日々意識しています。常にお客様の視点に立って考える。商品を売る前に1人の人間として信頼していただくことが、何よりも重要だと考えています。

QUESTION 05 キーエンスに決めた理由

キーエンス最大の魅力は共に働く“人”の存在

入社当初、プレッシャーばかり感じていた私に先輩は、「昨日の自分より、何か少しでも超えていればいい」「楽しんで働いていれば結果はついてくる」とアドバイスをくださいました。入社前はどちらかといえば個人主義のイメージがありましたが、全く正反対。何事もチームで取り組む風土があり、1人ひとりの成長を願う「人の温かさ」に溢れた組織です。私がここで働き続けたい一番の理由、それは「人の魅力」なんです。

QUESTION 06 就活生へのメッセージ

工夫を重ね、自分らしい営業スタイルを追求できる環境

BtoB業界のため、今は商品をイメージしづらいかもしれませんが、実際は皆さんの日常を支える身近な商品が多く、すぐに愛着が湧きますので安心してください。基礎を身につけた先には、自分の強みを活かした営業スタイルを追求していく楽しさもあります。悩んだときは先輩が支えてくれますので、一緒に頑張りましょう!

ONE DAY SCHEDULE

  • 8:30
    「今日も一日頑張りましょう」という掛け声で一日がスタート。事例共有や進捗確認も行い、全員の熱量を上げている。
  • 9:00
    お客様とオンラインで面談。出荷手配や見積作成、問い合わせ対応なども営業事務と連携しながら進めている。
  • 12:00
    ランチタイムは同僚とおしゃべりしながらリラックス。所内に笑い声が響くことも多い。
  • 18:30
    週に一度、定時後に社内会議を実施。所内で役割担当があり、そのテーマごとに勉強会を行うことも。
  • 20:30
    退勤。PCや社用携帯は持ち帰ることができず、自宅で仕事をすることはない。メリハリがついてオンもオフも集中できる。