「成長できる道」を選んだ。
目標に向かって、
一歩ずつ自分の足で進む!

原 太平 (2015年入社)
マーキング事業部 営業担当

「応用」のための知識を蓄え、最適な改善策を提案する

「応用」のための知識を蓄え、最適な改善策を提案する

お客様が製造する商品に「印字」をする機器の営業を担当しています。イメージしてわかりやすいのは、缶ジュースの底面にドットで記載されている賞味期限やロットナンバー。実はみなさんにも身近なあの文字を印字する機器を販売しています。私たちの目的は、キーエンスの商品を導入していただくことによってお客様の製造工程が改善されること。だから、まずはお客様の工場に足を運び、目で見て、話を聞き、今の状況を把握して課題を見つけるところからスタートします。マーキング事業部の取り扱う商品は、キーエンスで唯一お客様の商品に変化(インクを付けたり、加工するなど)を起こすものなので、お客様の製造の一部を担っている気持ちで取り組んでいます。

キーエンスでは、入社して約半年でテリトリーが割り振られ、一人で営業に出るようになります。営業所に配属される前に本社でしっかりと商品の基礎知識を学びましたが、現場に出ると「この商品はこんな使い方もできるのか」「こんな応用方法もあるのか」と常に新たな発見の連続です。お客様も食品から自動車、電機や精密機器の製造など多種多様なので、それぞれに異なる課題を抱えています。
お客様の状況に合わせた最適な改善策を提案できるよう、過去の自社商品の情報やその応用方法など、先輩方の実績を学び知識を吸収しているところです。営業先でもオフィスでもいつも新しいことに出会えるので、刺激に満ちた日々を送っています。

グループ責任者 or 海外赴任を、30歳までに実現!

グループ責任者or
海外赴任を、30歳までに実現!

5年以内にグループリーダーを目指し、30歳頃には国内のグループ責任者、もしくは海外赴任を目標にしています。今でこそ明確に目標を掲げられるようになりましたが、入社前はただ漠然と「いつか責任者になれたら…」ということしか考えられていませんでした。でも、研修が終わり営業所へ配属された初日に「原さんは目標ってある?」と責任者である上司に声をかけられ、じっくりと相談に乗っていただいたんです。いつか責任者になれたら、いつか海外に行けたらという曖昧な私の答えに対して、それならいつまでに、どう成長していくことが必要かということを、タイムラインを引きながら具体的な目標になるよう一緒に考えてくださいました。

すべきことがクリアになると、不安や迷いがなくなりましたね。一つひとつやっていけば、一歩ずつ確実に夢に近づくことができる!身近な上司や先輩方がこうして目標を共有してくださっているので、今どこまで達成できているかも日頃から意識してチェックできますし、上手くいかないときはすぐに相談に行けます。まずはこの1年で一人前になるというミッションを成し遂げたいと思います。

仕事も、休日も、全力で楽しむ社風

仕事も、休日も、
全力で楽しむ社風

社員が全員一つの目標に向かっているところが好きです。その目標に対して自分は何をすべきなのか、どうしたいのかということを常に考え、自分自身を高めながらチーム力を発揮しているのがキーエンスなんだと、先輩方を見ていて感じます。就活をしている時に、「キーエンスはメリハリをものすごく大切にしている」とよく聞きましたが、それは本当でした!休日もしっかり取れます。みなさんとてもアクティブなので、先輩に「一緒にやってみる?」と誘われて、ウェイクボードを体験したり、ゴルフにも連れて行っていただきました。まさか社会人になってこんなに休日を充実させられるとは思ってもいませんでしたね!

ONとOFFを完全に切り替えて、平日は仕事に集中、休日は好きなことを満喫してリフレッシュ。だからどちらも全力で取り組める。その大切さが浸透しているからこそ、年次がかなり上の方でも、休憩中に「今週末はこれやるんだ!」という会話がよく飛び交っています。
ずっと趣味を楽しむ時間を大事にし続けられる社風なんだと思います。

MESSAGE

就活生へのメッセージ

就活生へのメッセージ

「これだけは譲れない」という軸を持って!

私の就活の軸は「自分が成長できる企業であること」でした。信念や目標もなく、何となく入社できた会社で何となく働いても、仕事を楽しむことはできませんし、頑張ろうというモチベーションもわかないと思います。人それぞれ違っていい、何でもいいから軸を持って将来の自分を想像しながら就活してみてください。会社にだって経営の軸や採用の軸がありますから、それと自分の軸が合えば最高ですよね。自分にとって譲れないものは何かを見つけて、意志を大事に行動していけば、きっと本気になれる会社に出会えると思います。

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